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しもやけになってしまって手足がものすごく痒い…!!

 

何とか治療しようとドラッグストアに足を運んではみたものの、

いったい何が効果的で、一番効く薬が何なのかわからない…

 

 

そういった人はあなただけではありません。

意外とみんな知らず、何がしもやけに効くのか知りません

 

 

今回はしもやけに効果的な薬と治療法について紹介します

 

しもやけの治療1 塗って効果的な薬

しもやけの治療といったらハンドクリーム軟膏などの塗り薬。

 

ありきたりですが非常に効果があり、特に軽度のしもやけなら2~3日で完治する

ほどの効能があります。

 

 

しかし、ハンドクリームや軟膏は皮膚が弱い人に対してアレルギー反応が確認

された事例があります。

 

化粧品と同じで、医療品でもごく稀に見られる場合があるそうです。

特にしもやけは、炎症によって普段よりも肌が敏感になっておりアレルギー反応が

出やすくなっているようです。

 

 

 

ではどんな薬が一番いいのでしょうか?

まずアロエを含んだ軟膏やハンドクリームが効果的です。

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アロエには古来より薬用として用いられ、欠損した組織を修復し、炎症を抑える

はたらきがあります。

 

そのため、しもやけには絶大な効果があります。炎症を起こした皮膚を鎮静化

させ、傷ついた皮膚に塗れば傷薬の代用にもなります。

 

最近のハンドクリームや軟膏のなかには、アロエの果肉がそのまま入ったもの

もあるようです。

 

しもやけの治療2 貼って効果的な薬

しもやけは手だけでなくにもできます。

むしろ、しもやけは足のほうが手よりもできやすいと言えます。

 

人間は手よりも足の方が汗をかきやすいです。しかも足は靴下に覆われている

ので中で蒸れやすくなっています。

 

気化熱と外の寒気により、急激な温度変化によって皮膚の表面温度が下がり

しもやけになりやすいのです。

 

 

 

足のしもやけでオススメなのが湿布です。

ジジ臭いと思われるかもしれませんが、足にフィットして炎症を抑えてくれる

のでとっても効果的なんです。

 

過去に1度だけ足にしもやけができてしまったとき、祖母に言われて嫌々ながら

湿布を貼ってみたのですが、ヒンヤリとした感触で痒みが抑えられ、軟膏も

合わせて塗っていたら2日後にはすっかり良くなりました

 

まとめ 終わりに

私の経験上、しもやけを一番効果的な治療は、アロエの軟膏を塗っておき、

痒みがひどいようなら湿布で症状を抑えるのが一番効果的だと思います。

 

 

冬の寒い日に皮膚を濡らすと、気化熱によって皮膚の温度が下がって

しもやけになるので、洗いものの後はすぐに手ぬぐいで拭き取りましょう。

予防こそが一番の薬です!

 

 

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