毎年冬の時期になると必ず流行するインフルエンザ

 

あなたは毎年、予防接種を行っていますか?

 

実は、インフルエンザの予防接種を受ける上で時期を考えなければなりません

せっかく予防接種を受けたのにインフルエンザにかかったという人は、

予防接種をうけた時期が最良でなかったのかもしれません。

 

 

今回は正しいインフルエンザの予防接種についてご紹介します。

 

インフルエンザの危険性

EM_of_influenza_viruswikipediaより引用

インフルエンザはウイルス性の感染症で、飛沫感染によって拡大します。

咳やくしゃみによって簡単に広がりやすく、免疫力が低下しやすい冬場の

受験シーズンで主に流行するので、感染者が出やすいです。

 

そして、もっとも注意しなければならないのが、風邪と症状がほとんど

同じなため、無理して通学・出勤することで感染拡大を助長してしまうことです。

 

 

仕事や勉学に熱心に取り組むのは大変すばらしいことです。

しかし職場ではどんなコンディションでも、

自分の最高のパフォーマンスをしなければなりません。

 

それができそうにない場合は、無理せず休息をとることも仕事の内です。

 

インフルエンザの予防接種を受ける手順

実際にインフルエンザの予防接種を受けようと思っても、

初めての方はわかりませんよね?

 

まずはお近くの病院や診療所にインフルエンザの予防接種を

行っているか問い合わせてみましょう。

基本的にどの場所でもインフルエンザの予防接種は受け付けています

 

 

予防接種の費用は、地域や診療所ごとに差はありますが、

高校生以上で3,000~5,000円の範囲内で受けられます。

 

もしも副作用に不安があるのでしたら、

一度医師に相談することをオススメします。

 

予防接種を受ける最良の時期

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インフルエンザの予防接種を受ける時期は、11月と1月の二回です。

 

え、インフルエンザの予防接種って1回じゃダメなの?

 

11月に受けるのは、感染が拡大するのが12月の中旬にかけてです。

予防接種をして、体に抗体ができるまで1~2週間ほどの期間を必要とします。

 

予防接種は感染拡大の1か月前にやっておくのがベストです。

 

 

ではなぜ1月にも受けなければならないのか?

予防接種後、体内の抗体は日を追うごとに弱体化していきます。個人差はありますが、

だいたい2か月くらいが抗体が存在できる期間です。

よって抗体の補充を行うために2回の予防接種を受ける必要があります。

 

 

人によっては予防接種なんて必要ないなんて人もいるかもしれません。

しかし、予防接種とはいわば保険です。

いざ自分がかかったとき、あのときこうしていれば…

と後悔しないためにするものです。

 

健康に冬を乗り切るために、ぜひとも予防接種を受けましょう。