おいしいコーヒーを家でも飲みたい!!

 

コーヒー好きの多くの方がそう願っていますが、なかなかおいしく淹れられない

と悩んでおります。

実は市販のドリップコーヒーでも、あることを気をつければ満足できる

おいしいコーヒーを淹れることが出来ます。

 

 

今回はおいしいドリップコーヒーの淹れ方を紹介します

 

ペーパードリップ式の落とし穴

MAXIMやKEY COFFEEなど、市場には数多くのペーパードリップ式の

おししいコーヒーが出回っています。

 

これらは市販品と言えど豆の品質が高く、ブレンドの違いを除けば味に不備を

感じる人はほとんどいません。

 

 KEY COFFEE

ドリップオン・レギュラーギフト

 スターバックス

オリガミ・パーソナルドリップコーヒー

←画像リンクあり

 

 

しかし、ペーパードリップ式は誰でも簡単に淹れられる反面、淹れる人の技術

直接味に反映されるため、おいしくない淹れ方が少しでも入ると途端に味わいの

クオリティが落ちてしまいます。

 

 

つまり、ドリップコーヒーをおいしく淹れるかは技術を知っているか否かだけの差です。

しかもこれは難しいことではありません。あなたにもすぐできます。

 

おいしいドリップコーヒーを淹れる3つのポイント

ペーパードリップ式に限らず、コーヒーをおいしく淹れるコツというのは、大きく

分けても3つのポイントしかありません。

 

  1. 蒸らし時間
  2. お湯の温度
  3. お湯を注ぐ回数と速度

 

これらを意識して淹れるだけでドリップコーヒーは本来のおいしさを発揮

してくれます。

 

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①蒸らし時間

蒸らし時間というのは豆だけのものではありません。コーヒーカップも蒸らして

温める必要なのです。

 

なぜカップを温めなければならないのか?

コーヒーのおいしさは風味で成り立っている部分が大きく、カップが冷えた状態で

コーヒーを注ぐと急な温度変化によって香り成分が損なわれてしまい、おいしさが

半減してしまうのです。

 

 

まず始めに、ドリップの前にカップにお湯を入れて温めてください。

時間はほんの数十秒で構いません。

 

そこで初めてコーヒー粉にお湯を注ぎます。このとき、コーヒーフィルターの

ギリギリまでお湯を注いだりせず、粉全体を湿らせるようにお湯を注ぎます。

 

その後、30秒ほどじっくり蒸らします

短いと成分が抽出できず、長過ぎると香り成分が揮発して飛んでしまいます

 

 

②お湯の温度

コーヒーを淹れるのに最適なお湯の温度は92 ℃~98 ℃であるとされています。

 

これは後述のお湯を注ぐ回数と速度に関係しますが、お湯の温度が高いとコーヒー

のおいしい成分が早く抽出される分、後半のまずい成分まで早く抽出されて味が

損なわれてしまうのです。

 

そのため、ヤカンでお湯を沸かしてから1分ほど待つことで最適な温度の範囲に

なり、コーヒーの味わいを高めてくれます。

 

 

③お湯を注ぐ回数と速度

結論を言えば少ない回数とゆっくりした速度でお湯を注ぐのが一番いい方法です。

 

コーヒーのおいしい成分は水溶性で、抽出し始めのコーヒーほど味がいいのです。

しかし、後半になると渋味やエグ味といった雑味まで抽出されてしまうので、お湯

の抽出回数は少ない方がおいしいのです。

 

また、ゆっくりと注ぐことでコーヒー粉全体を抽出でき、味のムラを無くすことができます。

 

 

以上はコーヒーを淹れる基本ですが、これを知っているだけで味に劇的な変化

を感じることができます。

ぜひともお試しください

 

 

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